最新情報

  • 2016.01.07【2016年1月8日】アメリカのポートランド Japanese Movie Night at OMSI にて上映決定!
  • 2016.01.07【2016年2月20日】富士山河口湖映画祭 上映決定!
  • 2015.11.06新宿武蔵野館での上映は終了しました!沢山のご来場、誠にありがとうございました!
    これから全国上映となりますので、引き続き応援よろしくお願い致します。
  • 2015.11.06ゲストを迎えてのトークショーを連日行います!

    トークショースケジュール
    11月2日(月)  鶴田 法男監督(『おろち』『リング0バースデイ』)× 奥秋監督
    11月3日(火・祝)  今泉 力哉監督(『サッドティー』『知らない、ふたり』)×奥秋監督
    11月6日(金)  五十嵐 宏治(本作音楽)×難波 望(本作脚本)×瀬 駒妃(秋音・幼少時代役)×奥秋監督

    10月27日(火)足立紳(「百円の恋」「お盆の弟」脚本家)× 難波望(本作脚本家)
    10月28日(水)武田梨奈 × 片平里菜(「かぐらめ」映画主題歌)
    10月29日(木)蔦哲一朗監督「祖谷物語」× 奥秋監督
    10月30日(金)寺西一浩「女優」映画監督 × 奥秋監督

    それ以降も続々企画中です!
  • 2015.09.292015年10月24日(土)新宿武蔵野館にて舞台挨拶決定!
    武田梨奈、大杉漣、筒井真理子、黒川芽以ほか豪華キャストが舞台にあがります!どうぞお見逃しなく!
  • 2015.09.29第24回 セントルイス国際映画祭に正式出品決定!
    Best Film
    Best International Film for our Audience Choice Awards
    Asian Focus Spotlight series
    にノミネートされました。
    2015年11月5日~11月15日 アメリカミズーリ州セントルイスで開催!
  • 2015.09.29米・ロサンゼルスにて開催された映画祭「Japan Film Festival Los Angeles 2015」にて「かぐらめ」が上映されました。武田梨奈さんが「Most Promising Actress Award」(最優秀女優賞)を受賞しました!
    (武田さんのコメント)「映画の国アメリカで日本映画をフューチャーしていただけたことが何よりも嬉しいですが、このような素敵な賞まで頂けて更に興奮しております。これから海外でもたくさん活動していけるように精進していきます。」
  • 2015.08.04第39回 モントリオール世界映画祭 ファーストフィルム・ワールドコンペティション部門 正式出品作品にノミネートされました。

    私が幼い頃、父が舞っていた「神楽」。あれから多くの時間が過ぎ、私の故郷の伝統芸能は無くなりました。父の死 をきっかけに、何とか残せないかと思い、映画「かぐらめ」が生まれました。この映画は、家族をはじめ多くの方々に支えられ、今世界に飛び立とうとしています。この「想い」が世界の方々に観ていただけるだけで多くの幸せを感じます。山梨の小さな小さな村の話が、今海を渡ります。(多謝)
  • 2015.06.01今井雅之さんのご冥福を心からお祈り申し上げます。

    昨年の撮影時には本当に元気で、まさかという思いでいっぱいです。各報道でもご存知かと思いますが、最後の最後まで役者魂を持ち、気概ある記者会見をされていたので、必ず回復してくれるだろうと思っておりましたが、本当に残念です。
    撮影時には現場を明るくしていただき、また映画人として多くのことを教わりました。本当に感謝しております。

    「かぐらめ」監督 奥秋泰男
  • 2015.02.20映画『かぐらめ』公式サイト公開致しました。
  • 2014.09.07映画『かぐらめ』クランクアップしました!
  • 2014.02.04映画『かぐらめ』にご賛同いただける団体・企業様のサポーターを募集しております。
  • 2014.02.04映画『かぐらめ』出演者募集!

サポーター募集 映画『かぐらめ』にご賛同いただける団体・企業様のサポーターを募集しております。詳細はこちら

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  • 山梨県都留市フィルムコミッション

COMMENT

  • ふざけた、ゴミのような映画が溢れている。我慢ならないでいたら、
    こんな真面目な邦画に出会った。小生はとても作れない。 井筒 和幸(映画監督)「パッチギ!」「黄金を抱いて翔べ」
  • 武田梨奈さん。だだの強いだけの女の子じゃありません。
    凄く佳い役者さんです。知ってます。撮ったからね。
    大杉漣さん。ただの人の良いおっちゃんだけじゃありません。
    凄く佳い役者さんです。知ってます。今は言えないけど。
    筒井真理子さん。昔から鴻上さんの舞台で拝見してました。
    凄く佳い役者さんです。今度一緒に仕事してください。
    マジメで、丁寧に作られた映画です。素敵な映画と出会えて幸せです。 樋口真嗣(映画監督)『進撃の巨人』『のぼうの城』『シン・ゴジラ』
  • 時代に合わせて自ら縮こまったり奇形化する作品があふれる中、『かぐらめ』は新鮮だった。
    人を信じている作り手たちの純粋な思いが強く伝わってきて感動した。 足立紳(脚本家)「百円の恋」「お盆の弟」
  • 『祖谷物語』の武田梨奈さんが、またご当地アクション映画女優という新境地を開拓してるぞい!
    武田さんや出演者の皆さんの真摯な眼差しに胸が熱くなりました。
    この勢いで47都道府県、アメリカ51州のご当地映画に出演だ、リナッティー! 蔦哲一朗(映画監督「祖谷物語-おくのひと-」)
  • とても丁寧に丁寧すぎるくらい実直につくられたこの映画は、安易な悪人を一切出さず、優しさや想いやる気持ち、不器用さゆえの衝突や葛藤を描いた美しい作品でした。
    特に、田舎出身の私には、縁側から遊びに行ける、玄関に鍵のかかっていない家々、そういう豊かな日本が写っていることも嬉しかったです。 今泉力哉(映画監督「サッドティー」「知らない、ふたり」)
  • 母を亡くした娘と父の間に生まれる確執。
    そこに現れる母そっくりの女。
    一見、涙の感動物語のようだが、実は女の姿の神が起こす奇跡の物語に思える。
    一筋縄ではいかない深い映画だ。 鶴田法男(映画監督)『おろち』『リング0 バースデイ』『ほんとにあった怖い話』
  • 映画全体が抑えたトーンの中での女優陣が素晴らしい。
    主演の武田梨奈を筆頭に、映し出される女性たちは各々違った立場の人間を繊細に演じ、あくまでそのトーンの中で絶妙な個性を発揮している。
    女性が持つ包容力(母性)が最後のヒロインの神楽の舞に集約される。
    監督の眼差しが向けられた先…ラストの一文にそれを感じた。 吉田直樹(監督・脚本家)「ワカコ酒」「世にも奇妙な物語」
  • 失われていくものと継承されていくものへの父娘の痛切な想いが胸を打つ。
    おだやかな温もりがいつまでも残る映画です。 阿相クミコ(脚本家)「ワカコ酒Season2」「マルモのおきて」
  • ※敬称略・順不同